秋の高山祭と市内巡り2日目

10月10日

 

小さい写真は大きくなります

2日目です
町内ごとの屋台蔵に入っていた屋台が出てきて、櫻山八幡宮に向かうのを見かけました
通りを曲がるときのタイミングが絶妙です
川沿いに並ぶ朝市に来ました
手作りの野菜やおもちなどおばちゃんと話すと楽しくて、つい買っちゃいます
長い竹の先で字を書いていた、気さくなお兄ちゃんもいました
朝市は2ヶ所あって、つい高山陣屋の方の朝市も来ちゃいました
おかげで美味しいお漬物が買えました
朝市の後ぷらぷら歩いてると、明治28年に建った町役場があり入ってみました
和洋風でレトロな趣があります、2階から見る町の様子もいい感じ
カフェがとても多い町だそうです、美味しいコーヒーが飲みたくて入ったお店は当たり!でした
今日も2時間30分ほど市内巡りができました
午後近くに、高山市内にある”飛騨の里”に行きました
飛騨の各地から移築された古い民家や生活道具が見られる場所です
入口すぐに、農村体験風の衣装!?があったので、さっそく記念撮影です
思った以上にサマになってるので、ビックリ〜!!
竹馬や水鉄砲や独楽まわしなど、昔の遊びにも夢中になりました
さまざまな民家が30棟近くも移築されています
飛騨の豪雪に耐えてきた合掌作りの家の中の太い梁など堂々としています
冬に備える穀物蔵や粉ひき小屋、炭焼き小屋などその生活に適した佇まいがあります
日本で2ヶ所だけ残ってる”車田”という田んぼで、放射線状に稲を植えて、
伊勢神宮に奉納するためのお米を作っていたそうです
飛騨高山と言っても、雪深い場所から、暖かい地域もあって家の形状が違う事が解りました
半分は外国人観光客で、ゆっくり眺め興味深そうでした
そのあと、生ハムや燻製ソーセージが美味しいと言われる”キュルノンチュエ”というお店に行きました
試食を頂きましたがどれも美味しかったです、天井にぶら下がっているのは白カビの乾燥ソーセージです
いくつか買って参考にしたいそうですが〜
今回もたくさん歩いて、いろんな発見がありました
安房峠の手前の平湯温泉の”ひらゆの森”に寄り、ゆったり温泉に浸かりました
なんだか疲れも置いていけそうです〜