富士見町の桜巡り

4月28日

山梨県との境の町、富士見町は八ヶ岳の裾野にあり、
富士山や南アルプスを望む、のどかな町です

JR中央本線の信濃境駅周辺の古木のしだれ桜を5か所程紹介します
1つ目は高森観音堂のしだれ桜です
優しげな茅葺のお堂と、ゴツゴツとした古木のしだれ桜が対照的です
広々とした八ヶ岳の裾野にある小学校の桜並木です
葛窪という地区にある、しだれ桜です
南アルプスの正面に、ゆったりと枝を広げた姿です
江戸時代に、厳しい穀物改めが行われた中道口留番所跡だそうです
道路工事で、石積みは小さくなったそうです
甲斐駒ケ岳や鳳凰三山はまだ雪をかぶって、雄大な姿です
民家の脇に先達しだれ桜がありました
青空から降ってくるような迫力がありました
JRの線路を越えると、見晴らしのいい場所に田端のしだれ桜が見えます
地区のお墓を守るように、大きく枝を伸ばしています
最後は2本の小さな鳥居があり、
地域の氏神様の池生(いけのお)神社の桜と花桃を見ました

ぐるり歩くと約7キロのウォーキングコースだそうです
場所によっては富士山も眺められます
今回は車で回りましたが、次回は吹きわたる風を感じながら
新緑の山々を眺めつつ歩いてみたいです